配当を要求されますか?
当社の目的は投資先企業の成長、及びその成果を取得することです。
配当原資となる利益は、事業成長のための再投資にお役立ていただきたいと考えています。
当社の目的は投資先企業の成長、及びその成果を取得することです。
配当原資となる利益は、事業成長のための再投資にお役立ていただきたいと考えています。
投資審査時点において、当社より資金使途をお伺いします。
研究開発費、設備投資等、具体的な資金使途を当社担当者と協議の上、確定してください。
当社が運用するファンドの存続期限満了までに上場が困難である場合は、代表者の方やお取引先などに保有する株式を譲渡させていただきます。
(譲渡の相手方・条件については、経営者の方とご相談させていただきます)
当社は投資先企業様に下記の項目をお願いしております。
③ 投資した資金を資金使途に沿ってご活用いただくこと
投資資金は、必ず契約締結時に定めた資金使途に沿ってご活用ください。
ハンズオンとは、主に投資後のVCによる支援のことです。
当社は西日本フィナンシャルホールディングスのグループ会社ですので、グループの幅広いサービスを元に、事業拡大に向けたご支援を行う事も可能です。
VCは株主となり一定の経営権を保持しますが、目的は上場時の売却によるキャピタルゲインであり、現経営陣に変わって企業の運営を行うことではありません。
但し、事業進捗の過程で助言を行うことがございます。
当社はIPO(上場)を目指すベンチャー企業様に対し投資を行っています。
恐れ入りますが、貴社の事業計画と投資目的が合致するファンドを運用している投資会社へご相談ください。
初回投資金額は1,000~5,000万円程度です。
ベンチャー企業様の成長段階に応じて投資を行うため、複数回に亘り投資を行う場合もあります。
企業規模の大小、設立年数、利益の有無、業種についての制約条件はありません(上場にそぐわない業種は除く)。
尚、ご相談を頂いてから投資決定に至るまで、3か月程度お時間が必要です。
当社では、投資事業組合のことをファンドと呼んでいます。
当社の運営するNCBベンチャーファンドは、当社の親会社である株式会社西日本シティ銀行より出資を受けた資金をもって、九州のベンチャー企業様及び、九州の経済活性化につながるサービスを提供するベンチャー企業様へ投資を行います。